プログラム開発の情報や、雑記を投稿しているサイトです。

人を評価するということ

ほとんどの会社では、人事評価制度があると思う。
自分の会社でも、もちろん人事評価制度があります。
評価基準は、会社によって、かなり違うと思うし、所属部署によっても、かなり違いがあると思う。

それでも、明確な評価基準は、知らされていると思う。
でも、評価結果は知らされても、その結果となった過程が説明されらない事がほとんどだと思う。

評価結果のフィードバックは、知らせてもらえる場合が多いと思うが、どういう話し合いで、その結果になったのか気にはなる。

しかしながら、ある程度は、自分の評価は自分が一番良く理解しているし、フィードバックをもらう時点で、だいたいわかる。

評価結果に対して、納得できても、できなくても、結果は事実として受けとめなければ、前に進む事は難しいと思う。

人を評価することは、本当に難しいと思う。
評価する側も人間なのだから…

間違いはなくても、評価する側に正確な情報が伝わっていないこともあるだろうし、評価する側の感情にも影響されることはあると思う。

営業職のように、数値で目に見える職種では、あまり、評価する側の感情に影響されることは、少ないと思う。

でも、開発職のような、成果を数値化することが難しい職種では、どうしても人の感情が影響されると思う。

だから、成果を数値化して、今期はどのくらいの目標が達成出来たのかを、数値化することが、どうしても必要になる。

自分の場合には、システム運用部のリーダーなので、考えられる評価項目としては、下記のようなものだと思っている。

  • システム稼働率
  • システム問い合わせ件数
  • システム問い合わせの平均対応時間
  • システムの不具合、トラブル件数
  • システム運用費用

ほかにも、ありそうだけど、とりあえずは、簡単に思い付くのは、これらだと思っている。

自分の評価結果に納得できない場合には、これからの項目について、もう一度、数値化してみて、改めて考えてみる必要があると思う。

それでも、納得出来ないと場合には、一度、評価結果をすべて受け入れ、人による評価のばらつきに影響されないくらいの成果を出すしかない。

どちらにしても、人の評価に、いちいち反応しないことだと思う。
もちろん、評価が低かった項目については、しっかりと受け止めて、自分を成長させるための貴重な財産としておく事も必要だと思う。