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リーダーについて

職場である程度成果を上げてくると、リーダーなどの役割を任される。何処の現場でも同じだと思う。何処の現場でも、いつでもできる人材は不足しているから、多少の実績を積み上げるだけで、数名を取りまとめるリーダーには直ぐに任されると思う。

僕も今の職場でそうだった。
転職して半年が過ぎた頃、別の新基幹システムの運用チームに移動になり、そこでリーダーとしての立場になった。

まあ、良くあるパターンです。

自分の年齢から、マネジメント系の役割は避けられないと思っているけど、面接の時にはやりたくないとはっきり伝えていた。
にもかかわらず、やっぱりきたかと思いつつも、何事も経験だと思い腹をくくった。

開発系のリーダーは、3,4人程度を取りまとめる事はあったから、いつものやり方で仕事を進めれば良いだろうと軽く考えていた。

でも、今回の場合には、今までとはかなり違う状況だった。
システム運用のリーダーとなる立場にもかかわらず、まず、仕様が全くわからない状況でした。そして、開発言語も初めて扱う言語ということもあり戸惑った。
また、問い合わせにほとんどの時間をとられ、仕様、開発言語を勉強する時間の確保が出来ない状況となった。
また、チームメンバーにも、仕様を理解させる為の会議等もあり、時間の確保がますます厳しくなった。
毎日終電コースの確定だ。

まあ、良くあるよね…

自分も覚悟はしていたけど、大変でした。

でも、急激に負荷がかかると、効率を上げるためにもがくんですよね。
今までと同じ仕事のやり方だと駄目なんだと薄々気が付いてくる。
だから、どうすれば良いのかを必死に考えて、今まで見向きもしなかったような書籍を必死になって読みました。

これらの書籍にものすごくヒントがあり、救われたと思っている。
少しずつ、参考になって、何度でもオススメしたい書籍も紹介していきたいと思っている。

また、今までとはかなり、仕事の考え方、リーダーの考え方が変わったように感じる。

少しずつ、考え方を整理して、まとめていこうと思っています。