ECサイト、物流エンジニアにおススメの書籍

筆者である私は、ECサイトの運営に携わってきており、物流に関連する知識や技術をある程度でありますが学んできました。
また、転職先の職場でも、ECサイトの運営をはじめ、多くの物流に関する高度な知識や技術を必要とされています。
私が今までに読んで、とても参考になった書籍を整理し、改めて物流に関する知識を整理するために、ECサイト、物流システムに関わるエンジニアにおススメの書籍をまとめました。

ECサイトの運営に携わっているエンジニアの方でも、受注管理や発注管理、倉庫管理の一部しか関わっていない場合には、全体の流れを理解することで、日々の業務に絶対に役に立つと思います。

ECサイトの運営や物流システムに携わるエンジニアの方々に参考になれば幸いです。

エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」

物流に関する知識と技術をしっかりと学びたいエンジニアの方には、特におススメの書籍です。
倉庫、輸配送管理から、在庫管理、発注管理システムまで、しっかりと解説されており、本書を読むことで、物流の流れが理解できると思います。
また、IoT、ドローン輸送、ロボティック・プロセス・オートメーションなどの最新の物流システムなども丁寧に解説されています。

エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」

新品価格
¥3,080から
(2020/6/29 23:42時点)

石川 和幸 (著)

アマゾンや楽天といったネットに閉じこもらず物流を武器にビジネスを拡大している企業が成長しており、物流が競争の源泉になっています。
しかし、国内は人手不足により、手厚い物流が困難になるなど、物流のあり方が模索されています。
人手不足を解消すべく、ネットによる受注、貨物追跡、ドローン輸送、自動運転、IOT、
物流のアイドルリソース活用(物流のウーバー版)といった多くのイノベーションが物流領域に起きています。

本書では最新システム動向と物流システムの種類、IOT、物流の処理業務(伝票スキャンや指示書等、間接業務)のロボット化にまで言及し、
物流の現在と直面するビジネスの変化を解説するとともに、
物流システムを手掛けるエンジニアがどのように対応していけば良いのかなど、物流全般について解説します。

【本書のポイント】
●物流に必要なシステムと最新動向がわかる
●物流の現在と直面するビジネスの変化や、その対応方法がわかる
●物流業務の機能がわかる
●物流のシステム導入のやり方がわかる

「貿易実務検定」C級オフィシャルテキスト

物流の中でも、特に貿易関係の知識を深めたいと考えているエンジニアにおススメの書籍です。
貿易関係の知識を深めながら、貿易実務検定の資格勉強もできるので、理解度を確認するためにも貿易実務検定の受験はとてもおススメです。

図解 貿易実務ハンドブック ベーシック版 第6版 「貿易実務検定」C級オフィシャルテキスト

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¥3,740から
(2020/6/29 23:33時点)

日本貿易実務検定協会 (編集)
「貿易実務検定」C級対応オフィシャルテキストの第6版です。
多岐にわたる貿易取引を実際の流れに沿って解説してあり、受験参考書としてはもちろん、実務知識を身につけるための基本書としても十分に役立ちます。
チャート図や表、帳票類の見本を多数掲載しているほか、貿易英語や英文ビジネス・レターの作成要領も収録。
この一冊で貿易実務の基礎知識を幅広く学ぶことができます。

SEがはじめて学ぶ在庫管理

物流とい定義はとても広いですが、物流の中でも特に在庫管理は重要です。
商品を発注し、検品したものを倉庫に保管し、その管理を行うことが在庫管理となります。
在庫管理の機能については、永遠のテーマなのかというほど奥が深く、とてもやりがいのある管理です。
システム面では、地味な部分もあり、あえて避けるエンジニアの方も多いと思いますが、ある程度の業務知識があると、絶対に役に立つと思います。

SEがはじめて学ぶ在庫管理

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(2020/6/29 23:52時点)

ITC総合研究所 (著)

◆最適な在庫管理を実現するシステム作りがSEの仕事
在庫管理や生産管理の業務知識を解説した書籍はありますが、本書は「SEのために在庫管理システム作りにかかわるすべてのノウハウ」を説明したはじめての書籍。在庫管理は「モノをうまく、正確に管理すること」だけではなく、「最適な在庫を管理すること」も実現しなくてはなりません。つまり、「在庫の最適化を実現するシステム作り」がSEの役割なのです。

◆大きく異なる全業態・業種の在庫管理に対応!
ひとくちに在庫管理といっても、製造・卸売・小売といった「業態」、食品・アパレル・医薬といった「業種」で目的がまったく異なります。そこで、本書は業態や業種に関係なく、汎用的に活用できる業務知識を説明したうえで、各業態・業種のシステム構築事例を紹介します。

◆在庫管理の業務知識をシステム作りと結びつけて理解できる
在庫管理システムは単独では機能しません。本書では、販売管理、購買管理、生産管理、物流管理、会計、原価計算という、周辺システムとの連携をくわしく解説します。もちろん、システム設計に欠かせないデータモデリングについても図解で丁寧に説明します

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